元メンサ会員のカワウソのブログ。脳科学・IQ・ブログなどについて書いていきます

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理系・数学

【数検1級合格記念】皆様から数学の問題を募集します お手伝い超募集中!

更新日:

はいどうも、カワウソだよ。

数検1級に合格したよ。それを機に、ユーチューブで数検をはじめとする様々な資格試験の勉強法や問題解説をしていく予定だよ(本当は先日始める予定だったのだけど、PCの不具合があって延期することにしたよ)。

今のところ作っている動画の内容は、数検1級の過去問を中心とする数学の問題についてだ。解説をしたり、時には問題集に文句を言ったりするよ(ただし、現時点で作っているのは台本のみ。この記事を書いている時点で、実際に動画として完成させたのは5本ほどしかないのだよ……。)

はじめは数検1級などの、高校上位~大学数学基礎レベルの問題を扱っていくつもりなのだけれど、しばらくしたらシフトしていく予定だよ。

今回は、読者の皆さんに手伝ってもらいたくて、記事を書く次第だよ。

 

数学の問題を集める目的に関して

『社会人』の数学レベルを上げたい

まず、なぜ数学の問題・解説を集めようと思ったか。

ツイッターをしていて、とあることに気づいたんだ。

それは、数学の『学びなおし』でいろいろ苦戦している社会人の方がいるということだ。

 

数学を学びなおす理由はそれぞれだ。コロナで時間ができて勉強したくなった人。大学に入って新たに勉強するのに必要な人。そのほか、いろいろある。

でも、そう思い立った時、学びなおしが一番面倒なのもまた数学だ。

大学卒業後も、学校でいうところの文系科目は簡単に学べる。文章は世の中にごまんとあるし、語彙力を身に着ける本もある。大人向けの英語の教科書もあるし、文庫本サイズで歴史や地理を解説する本がいくつも売っている。

しかし、数学や理科、特に数学はというと、なかなか学びなおしに抵抗がある人がおおいかもしれない。

大きい書店だと理系コーナーにおいてはいるんだけれど、文系学部出身の人でそこに出向く人はどのくらいいるだろう。

 

ただ、これら理系分野に需要がまったくないというわけではない。

最近だと、『文系の私に微分積分を教えてください』のような本が売れている。このような本が書店に並んでいるということは、コンプレックスなのか、それとも教養なのか、数学を学びたい文系の社会人がある程度いることの証なんじゃないかな。

僕は、その人達を主なターゲットとした動画を作っていきたいよ。

 

数学参考書の多くは解説が不十分

また、学びなおしたとしても、そこで挫折する人がいる。

ただ、それが勉強する人のせいかというと、そうとも言い切れない。

ツイッターのTLで見たのだけれど、数検の一次不等式の問題の解説で、突然不等号が逆向きになっていて、そこで苦戦している人がいた。

青チャートなどの大学受験生用よりもむしろ、数検などの資格試験の問題集に多いことだけれど、解説が時々足りないことがある。

ページの制限なんかも関係しているのだろうけれど、必要最低限のことしか書かれていない。

それは、解説を書く人が、数学が得意だからだ。数学が得意な人が、苦手な人と実際に接せずに解説を書くと、どうしてもそういうことが起こる。とくに数学においてよくあることだと思うんだけど、得意なひとが「こうすればいいだけじゃん」というのが、苦手な人にとっては「いや、それがわからんのだよ」となる。

こういうことがあって、数学苦手勢が数学を得意にする機会がなかなか無かった。

 

あるいは、解説者自身がよく問題を理解していないというのもある。数検の解説だとそういうのはないだろうけれど、解説が間違っていてもなかなか訂正されないことがある

国家公務員の技術系という、理系の人が官僚になるために受ける試験の問題・解説集を読んだ(そのシリーズ自体は、公務員の勉強教材としては最も知られている)。

これが間違いだらけだった。はっきり言って、「あ、これ問題解説を書いている人が理解できていないな」というのが明らかにわかるようなものだった。

さすがに高校レベルの問題の解説でそういうのは少ないかもしれないが、まったくないとも言い切れない。もしかすると、中には変な解釈を書いているものがあるかもしれない。

そういうのにふれていると、いつまでたっても応用が利かない。それでは、数学が苦手なままだ。

 

こういう問題を解決するために、みんながどういう点で思いあぐねているか、生の声を聞きながら解説動画をつくっていくのがいいんじゃないかと思ったよ。

 

募集する問題・解説のレベル・内容・応募方法

中学~大学入試(旧帝大理系レベルを除く)レベルがよい

この記事は、主に大人になってから数学をやり始めた社会人の方を対象にしている。数検1級レベルの問題解説をする(こちらは自分ひとりで問題を探していく)一方で、数学を学び始めた人が数学をわかってもらうための動画も作りたい。理系大学院生レベルの人が「環論について解説してください」などと要請してきてもお答えできない。そのレベルの人はヨビノリさんに相談してほしい。

そうではなくて、高校標準レベルの問題を解いて、『解説を読んでもしっくりこない』『なぜ解説に書いてある発想になるのかがわからない』という人にこそ、その問題を送ってほしい。

その中で、僕が重視するのは、『どの段階でつまづいているのか』『解説のどこが分からないか』だ。

すなわち、何か問題を解いてみて、解説がそもそも理解できないとか、あらかたわかるけれど解説のこの部分が分からないとか、そういう情報を求めているんだ。

これは、僕と皆さんの、一種の対話だ。

僕が家庭教師となって、皆さんひとりひとりに教えていき、さらに成長してもらう。

そのためにユーチューブという媒体を活用することにしたんだ。

 

中学から、たいていの大学入試のレベルであれば対応できると思うから、ためらわず応募してくれると嬉しいよ。

 

『お問い合わせ』『コメント』『ツイッター』なんでもOK

で、僕とコンタクトをとれるのであれば、どんな方法で送ってくれてもかまわない。

具体的には、このブログの『お問い合わせ』やコメント欄で書いてくれてもいい(連絡のとれるメールアドレスを添えてください。)。あるいはツイッターのDMやリプライで送ってくれてもいい。

問題と解説を写真で送って、どの点が分からないかも同時に教えてくれるとありがたいよ。

 

問題の応募は、なるべくいろんな方法でやるよ。

このブログの『お問い合わせ』やこの記事のコメント欄に書いてくれてもかまわないし、僕のツイッターにリプライやDMを送ってくれても嬉しい。

とにかく、どんな形であれ、僕が問題・解説をネットを通して受け取れて、かつ返信ができるものであればなんでもかまわないよ。

最後に

受講者に考えてもらう授業を実現します

最後になるけれど、絶対に損はさせないという意気込みでやるよ。

まず、送られてきた問題の解説は当然のこと、そこから応用できるところはないか探したり、一見正しい解説がなぜ間違っているか説明したりするよ。

それだけでなく、視聴者の方に『考えてもらう』こと、それを実現する動画を作っていく次第だよ。

本日はここまでだよ。

ブログに続いて、ユーチューブの方もよろしくお願いしますだよ(^●ω●^)

 

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