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女性と付き合うのに『男のプライド』は要らない


私的な話ですが、本日プロポーズをされました。ヤマダカワウソだよ。

今日も頑張っていくよ。

 

正確には、「今日から1年うまくいったら、来年のクリスマスに入籍しよう」という旨を受けたということだよ。

ちなみに、僕が男で、相手が女性だよ。

 

これを言うと、一部の人から「お前には男としてのプライドはないのか」といちゃもんをつけられそうだね。

それで、この質問に対しての僕の答えは「No」だよ。

むしろ、現在では過半数の男性にとって『男のプライド』なるものは必要ないものだと考えているよ。

 

今回は、その理由を考えていくよ。

プライドは女性を必ずしも幸せにしない

まず、男のプライドとは何だろう。そのことについて考えていこう。

決断力・責任etcが上げられるね。

しかし、そういう『プライド』は得てして、『女の話を聞かない男』を作りあげてしまう可能性があるんだ。

そして、それが世の女性を不幸にしてしまいかねないと思う。

 

どういうことか。

一般に、『プライドが高い』という言葉は悪い意味でつかわれることが多い

もちろん、自信を持つことで能力を発揮できるというものはあるけれど、これが行き過ぎて自信過剰になってしまうと、『能力がないのに口先ばかりばかりの人』というレッテルを貼られてしまいかねない。

 

また、自信過剰が過ぎると、いろいろな人をバカにしかねない。

世の中には確かに、知的あるいは論理的能力があなたより低い人はいるが、同時にあなたより優れている人だってたくさんいるだろう。

これは、年齢や性差に限らず起こりうることだ。

 

能力が大してないのにプライドがあまりに高いと、自分より能力が高い人のこともバカにしたり批判したりしてしまう。

ようは、自分と違う意見や考えを受け入れられなくなってしまうんだ

 

そうなると、変にプライドが高いことで、意固地になり、いつまでたっても能力を向上できないままでいてしまう。

そんな人間と付き合ったところで、うまくいく可能性は極めて低い。

相手のプライドが高ければ分裂するし、低ければ、折れてしまう。たとえ折れた側の主張が正しくても、だ。

 

あるいは、例えば家事をするにあたって、『男のプライドが許さない』となってしまえば、女性に負担を負わせることになる。

パンフレット 舞台『刀剣乱舞』 悲伝 結いの目の不如帰

これほど理不尽なことはないね。

 

プライド存在そのものはたいへんいいモノだろうけれど、使い方を間違っている男性に対しては、さっさと別れた方がオススメだよ。

 

 

『男のプライド』よりも『他人を受け入れられること』にプライドを持とう

『男のプライド』は論理的に意味不明

 

 

そもそも、『男のプライド』とはなんだろうか。

プライドとは、「誇りに思うこと」だ。

では、なぜ男性は自分の性を誇るのだろうか。

 

体力的な負担が少ないというのは考えられうる。

僕自身、彼女と暮らしていて、生理の大変さはある程度理解しているつもりだ。

僕が彼女と同棲しているのも、そのあたりが関係している。

一緒に住んでいると、何かあった時、彼女の代わりに僕が動けるからね。

 

しかしだ。『男のプライド』を具体的に上げるとすれば、そういった身体的負担の軽さぐらいしかないだろう。

女は劣等種だとか言っている人も、(信じられないけれど)SNS上でいるようだけれど、そういった考えは論理的には実証されない。

 

あるいは、本当に男であることは無条件で誇れるものだと思っている人は、例えば入社試験の自己PR欄に「私は男です」とでも書くのだろうかな。

僕個人としては、そんな偏屈なプライドを持つよりかは、例えば相手の意見を論理的に判断できる能力の方がよほど誇るにふさわしいのではないかな。

そういう能力があれば、相手の性差や肩書にこだわらず、より正しい・より幸せな方向に向かうことができるからね。

 

どちらにせよ、男のプライドなんてものはさっさと放り棄てて、もっと具体的に特定の能力を鍛えて、「この能力はどの場合に誇れて、どの場合に誇れないか」を考えた方がいいのではないかな。

今回はここまでだよ。

 

男性も女性も幸せに暮らせる社会が実現するといいな(^●ω●^)


Published by english-otter

早稲田大学先進理工学部卒。クイズ番組が好き。 社会問題も興味あり。計算も好き。要はたいがい好き。 好きな人は小倉唯。男性は伊沢拓司。 twitter @english_otter Naverなどまとめサイト・キュレーションサイトへの無断転載は禁止しておりますのでご了承ください

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