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ツイッターのFF比率を気にしても何にもならなかった話


はい、どうも。ヤマダカワウソだよ。今日も頑張っていこう。

さて、みなさんはツイッターをやっているだろうか。

やっている人の中には、自身のツイッターアカウントのあるものを気にする人がいるかもしれない。

 

何かといえば、フォロー数におけるフォロワー数の比、俗に言うFF比というやつだ。

中でも、FF比が1より多いか少ないか、すなわち、フォロー数とフォロワー数のどちらが多いかを気にする人が多いと思われる。

何故ツイッターでFF比を気にする人が異常に多いのでしょうか?Yahoo!知恵袋

 

しかし、僕はそういう人に、声を大にして言いたい。

 

FF比なんか気にしても何の意味もないということを。

 

今回は、ツイッターのFF比を気にするのがいかにムダか、考えていこう。

以前の自分はFF比を調整していた

なぜ、FF比なんかに、こんなに声を大にして言いたいのか。

それは、この僕自身が、ツイッターのFF比を気にして結構失敗した立場だからだ。

特に、ブロガー系アカウントに関してはその意識が非常に強かった。

 

というのも、FF比が高い(フォロー数に対してフォロワー数が多い)と、なんとなく偉いと思っていたからだ。

「FF比が高い→何もしていないのにフォローされている→よほど面白いツイートをしているってことだ→フォローしよ!→ますますFF比が高まる」

と思っていたからだ。

 

そういう、今振り返ると結構な謎理論をもとに、僕はどういう行動をとったか。

①フォロー数が少ないアカウントにフォローされてもフォローしない

②自分の好きな人気YouTuberや大物芸能人のアカウントをフォローしない(フォロバされる確率が低いから)

③同業者(ブロガー)もフォロバしない(相手のFF比を減らすため)

そういう意識をし続けた。今思うと痛いやつだね。

 

FF比を重視してもいいことはなかった

フォローしないとフォロバされない

そういう努力をした結果、僕のアカウントはどうなったか。

半年くらい経ってもフォロワー数が100を超えなかった。

そんなのだから当然、ツイッターをとおしてブログを読んでくれる人もほとんどいなかったよ。

 

さらに、自分の好きなアカウント・面白アカウントをフォローしないから、タイムラインを見ても、正直興味のわくツイートは少なかった。

となると、だんだんとツイッターへの接触時間も減少していき、ますますかかわりがなくなる。その結果、フォローしてくれたアカウントからも、いつの間にかフォロー解除されていてへこんだこともあったよ。

 

このことに気が付いたのは、それからしばらくたってからだった。

ある程度積極的にフォローしていかないと、フォロワー数は増えない。

至極当然のことだね。

 

というのも、フォローしてきた相手が、かつての僕のように、FF比を気にする奴の可能性もある。

そういう人に対しフォロバしないと、その人は僕のアカウントをフォロ解するだろう。

その結果、僕のフォロワーは一人、また一人と減っていく。

そうなると、僕もFF比をたもつために、いくつかのアカウントのフォローを解除し始める

 

その結果どうなるか。

フォロー数もフォロワー数も非常に少ないアカウントになってしまうんだ。

それは僕の場合、ブログの拡散効果を考慮すると非常に深刻な問題となる。

 

しかし、当時の僕はそのことに気付かず、損をしてしまったんだね。

 

FF比を意識しすぎると不自由になる

さらに、FF比を過度に意識すれば、ツイッター自体楽しめなくなるおそれがあるんだ。

 

これもまた僕自身の体験だけれど、面白いアカウント・ためになえるアカウントを見つけても、フォローしようとしなかった。あるいは、フォローしてしばらく経ってもフォローされないと、フォロー解除をしていた。

その結果、どうなったか。

タイムラインに、自分の好きなツイートや面白いネタツイート・勉強になるツイートなどが現れなくなった。

当然だね。フォローしていないんだから。

 

そうなると、ツイッターを娯楽目的でする機会も減り、それに合わせて日常のツイートをする回数も減る。

ツイッターの、『つまらない』のスパイラルに陥ってしまったんだ。

 

FF比を意識しすぎると、自分のフォローしたいアカウントをフォローすることができない、極めて不自由な事態になってしまうのではないかな。

 

ツイッターは自分の内面が出る


僕がブログ用のアカウントを作って1年以上が経つ。

そこで学んだことがある。

ツイッターは、どう使おうが、自分の本性が出てしまうということだ。

 

かつての僕のように、FF比を気にしてフォロ解をし続ける人は、やはり現実でも、小さなどうでもいいようなことで品格をたもとうとするプライドの高いやつだろうし、

意識高い系のツイートをするけど本当の意味で意識高くできていない人は、無理をしているということがなんとなくツイートからもわかってしまう。

ネット弁慶という言葉があるけれど、ネットの掲示板やSNSは新しいコミュニケーションツールだからこそ、より自分の本性が表面化されやすいモノなのではないかな。

 

となれば、FF比なんかにこだわっている人、特に、意識しすぎるあまり無理してフォロ解をしているような人は、どこか無理して不自由になっているのがばれているだろうし、ウケ狙いのツイートは、面白いかどうかにかかわらず、ウケ狙いだという意図はわかりやすい。

ツイッターはそういうもののようだから、肩の力を抜いて、できる限り自然な使い方をすれば、そのリラックスしているのが、読んでくれた人にも伝わるのではないかな。

 

今回はここまでだよ。

ツイッターなどのSNSが、より健康的なものになればいいなと思っているよ(^●ω●^)

 

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Published by english-otter

早稲田大学先進理工学部卒。クイズ番組が好き。 社会問題も興味あり。計算も好き。要はたいがい好き。 好きな人は小倉唯。男性は伊沢拓司。 twitter @english_otter Naverなどまとめサイト・キュレーションサイトへの無断転載は禁止しておりますのでご了承ください

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