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意識高い中島の主張はなぜ説得力があるのか

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はいどうも、カワウソだよ。

 

世の中には『意識高い系』と呼ばれる人がいる。

スタバでMac開いたり、過剰に横文字を使ったりしている人のことだね。

 

でも実際のところは本当に意識が高いのではなく、むしろ、意識高い人の外側だけまねて、その気になっているだけのことが多い。

それを皮肉って意識高い『』なんだね。

 

そんな意識高い系の生態は、実際そういう人種になってみなければわからない部分がある。

では、意識の高くない人は意識高い系の考えをわかることはできないのだろうか。

 

そうではない。

そこで出てくるのが、今回紹介するブログ、意識高い中島だ。

サザエさんの名脇役、同級生を野球に誘うスタイルでおなじみの中島弘(ひろし)さんがいつの間にか大学生になり、意識を高くしている。

 

今回は、そんな意識高い中島さんのブログを紹介していくよ。

 

意識高い中島とは?

ブログは本当に意識高い

 

まず、意識高い中島さんのブログはどんなものか見ていこう。

結論から言うと、『意識高い中島』はマジで意識高い。

どういうことかというと、実際に記事のタイトルだけでも見てほしいな。

 

直近(2018/10/11現在)5記事のタイトルは以下の通り

・iOS12の新機能「スクリーンタイム」でスマホ中毒から抜け出そう
・【北欧一人旅】 デンマーク編 ありがとうコペンハーゲンカード②
・モテたいなら筋トレしてユニクロに行こう

・【北欧一人旅】 デンマーク編 ありがとうコペンハーゲンカード①
・上海トランジット一人旅 〜くるり「琥珀色の街、上海蟹の朝」と共に〜

 

海外旅行・iPhone・モテに関するオピニオン。

どれもこれも、リア充ぽさを感じる。

 

海外旅行に行く程度のお金があり、新しくiPhoneのOSがリリースされると研究し、おそらく女性関係も苦労していない。

まさにリア充

いかにも人生満足しているように思う。

 

しかし一方で、チャラサー部員から醸されるような汚さは全く感じられない。

クリーンな雰囲気を出しながらもゆたかな生活を満足する。

まさに、『意識高い系』と表現すべきブログだ。

 

ツイッターとブログでは雰囲気が違う

さて、意識高い中島氏は、Twitterもやっている。

ブログの中島氏が『意識高い』大学生だとするならば、Twitterの中島氏は『意識高い系』大学生だ。

 

まず、意識高い系大学生がツイッターでつぶやいていそうなことをとにかく取り入れている。

 

 

ブログでの本当に『意識高い』中島氏とは少しそれた、意識高い系大学生を少し揶揄している、Twitterにおける中島氏はそんなふうにも読み取れるよ

 

意識高い中島はなぜ意識が高いのか

スティーブ・ジョブズ論法

では、彼の『意識高い』ところはどこだろうか。

それは、スティーブ・ジョブズ論法というべき論理展開をしているところにある。

 

例えば、『即リプは世界を救う』という記事。

即レスがなぜ世界を救うか、それについて書いたものだけれど、論理展開がスティーブ・ジョブズそのものだった。

 

この記事では、即レスの良さを、メルカリの成功物語に例えて主張している。

メルカリよりも遅くできたフリマアプリは、メルカリよりサービスが良いのに首位に立てない。同じように、この世は早い者勝ちだ。

 

この主張には例外もあるから一概には言えないのが事実なんだけど、(MacとWindowsのシェア率、ドムドムバーガーとマクドナルドなど)、そう言う点を無視して、いかにもっぽい主張をしている。

 

これは、スティーブ・ジョブズもやっていた論法だ。一見おかしな論理展開なんだけど、説得力がある。

ジョブズは、Macの起動速度が遅い点を改善するために社員にこういったと言う。

 

世界中で500万人がマックを使うようになった場合、1日10秒、起動時間が余分にかかると、年間、3億時間ほどの違いになる。言い換えると、1年間で100人分以上の人生に相当する時間が節約できる

 

はっきり言って、詭弁だ。

しかし、その詭弁のおかげでMacは実際に起動が速い。

論理的に正しいかどうかではなく、結果として変えたかどうか。これがジョブズには大切になってくる。

 

論理展開はおかしい部分もあるけれど、それに従えば結果として成功する。

これが、中島氏がジョブズと似ているところだと思うよ。

 

 

まとめ

まとめると

 

意識高い中島は、電子機器や旅行・おしゃれといった、まさに意識高い記事を書いている。

彼の主張は、論理展開が正しいというよりも説得力が非常に高いという点で、スティーブ・ジョブズと類似する点がある。

 

今回はここまでだよ。

僕も彼のように、説得力の高い主張ができるようになりたいな(^●ω●^)



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