公開日:2017年11月27日

お金持ちになりたいからToDoリストをやってみた結果


お金が欲しいよ。

「いきなり何言ってるのこのカワウソ」

でも、事実でしょ。

資本主義社会に生きるぼくたちにとって、なんだかんだでお金は必要だし、可能なら、5000兆円欲しいよね。

と、いうわけで、先日こんな雑誌を買ってみたよ。


頭のいい人の勉強法―なぜ5分で覚えて忘れないのか? (プレジデントムック)

「プレジデント…あの意識高い系の買うやつ?」

お金への欲がある人は一度は目にしているとおもうよ。

ぼくもつられて読んでみたよ。

その中に、面白い記事があったよ。

年収「2000万vs500万」学習法比較

「年収500万でも平均以上なのに、喧嘩うってるの?」

年収300万円の人々に買われてほしくないのかもしれないね。

で、その中で示されている統計は興味深かったよ。

例えば、よく見るテレビ番組も年収で変わるみたいで、

年収2000万円の人の1位はNHK大河ドラマ,500万円の人の1位は報道ステーションだったよ。

「年収で、見る番組まで変わるんだ…」

そんな情報のなかで、今回とりあげるのがToDoリストだよ。

年収1000万円の男性と結婚は現実的か

1.富裕層の8割はToDoリストをしている

記事にはこのような文章があったよ。

(年収2000万円以上の人の半数以上が「スケジュールを決めていない」と答えたことに対して)「ただし、年収の高い人はToDoリスト作成が習慣になっているはずです。米国のアンケート調査では、毎日ToDoリストを作っている人は富裕層が81%,貧困層が9%と差が出ています」-プレジデント記事より。一部改変

「9倍もちがうの?」

ここで富裕層とされているのは、年収16万ドル以上、貧困層は年収3万5000ドル以下とされているよ。

アメリカは日本以上に格差社会だし、年収の高い職業の人がToDoリストをつけているだけもしれないね。

とはいっても、貧困層の9%しかリストを作ってないことを見ると、同じ職業でも、ToDoリストをつければ昇進できるんじゃないかと思うよ。

語学留学でのびる技術、のびない技術

2実際にToDoリストをやってみた

というわけで、11/5 からToDoリストを作ってみたよ。

このブログを書いている時点(11/27)で、およそ3週間だね。

「具体的には?」

まず、前日寝る前に、翌日やることを10つ書くよ。

『7時までに起床』とか、『ツタヤ返却』とか『ドラッカー』とかね。

それで、そのなかで特に必要なことを3つ選んで印をつけるよ。

それでベッドに入って、翌朝確認してから登校する。

そして、その晩に、実際できたかどうかを反省する。

できていなかったら、同じ目標をもういちど書いて、できていたら別の目標を作る。

そうやっていって、毎日続けているよ。

自己啓発書読みまくるより、『学問のすすめ』読もうぜ。

3.ToDoリストは、無駄が減る

「で、お金は増えた?」

ぼくはまだ学生だから、収入に直結はしていないよ。

でも、2つの無駄が減ったよ。

まずひとつ。衝動買いがなくなって、出費が抑えられたよ。

「え、なんで?」

何か買いたくなった時

『これは10のリストに書いてなかったしな…』

と脳裡に出てくるんだ。

もし本当に必要と思っても、一度家に帰ってじっくり考えるようになったね。

そしてもう一つ、時間の無駄もだいぶ減ったよ。

暇を持て余したとき、『何しよっかな〜』って考えることがなくなったんだ。

リストから、何をすべきか逆算できるからね。

そういう生活に慣れてしまうと、瑣末なことを考える時間が無駄でしょうがなくなってしまうんだ。

たとえば、前までは、お昼何を食べるか、コンビニや陳列棚の前で考えていたけれど、

今は、コンビニに行っている最中に、『おにぎりの昆布と鮭にしよう。』とか決まっているよ。

まとめると、

富裕層の8割が使うToDoリストは、考え方にも影響し、無駄をなくすことにつながる

本日はここまでだよ。

みんなも、ToDoリストをぜひ試してみてね(^●ω●^)


Published by english-otter

早稲田大学先進理工学部生。英語とクイズ番組が好き。 社会問題も興味あり。計算も好き。要はたいがい好き。 好きな人は小倉唯。男性は伊沢拓司。 twitter @english_otter Naverなどまとめサイト・キュレーションサイトへの無断転載は禁止しておりますのでご了承ください

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