年上彼女の良さを考えてみた

金曜日 , 30, 11月 2018 Leave a comment

はい、どうも。ヤマダカワウソだよ。今日も頑張っていこう。

私的な話だけど、ある女性とお付き合いしているよ。

彼女は僕より6歳年上だよ。アラサーだよ。

 

なんとなく、男女のカップルといえば「年上彼氏・年下彼女」の構図、あるいは、同年代の男女という構図があるように思う。

しかし、マイノリティーだからこそ、そのような関係の長所・短所がよりはっきりとわかるだろうと思っているよ。

今回は、自分の経験をもとにして、年上彼女(・年下彼氏)の良さを、考えてみるよ。

 

(この記事は、将来削除するかもしれないよ。その時は、どうか察してくれるとありがたいです。)

 

年上彼女はもはやマイノリティーではない

姉さん女房は増加の傾向にある

冒頭で、年上彼女はマイノリティーだとかいたけれど、これは、データ的には正しくないよ。

確かに昔はマイノリティーだったけれど、現在ではむしろ、増加傾向にある

コチラのデータによると、婚姻件数における、奥さんが年上の夫婦の割合は、いまから50年ほど前の1970年には10.3%。この時代は同年代夫婦さえ10.1%だったから、「年上夫、年下妻」が圧倒的多数だったんだね。

しかし、時代は変わった。2015年には、妻が年上の夫婦の割合は24.0%. 4人に1人が姉さん女房だ

これから日本が男女平等の分野で発展し、女性の社会進出が今以上に活発になれば、年上妻の割合も増えてくるだろう。

そうなれば、姉さん女房という言葉も死語になるのではないかな。

 

年上彼女・年上妻の利点

『男女の役割』という意識がなくなる

個人として最も強く感じているのが、「男女の家庭での役割意識」なる偏見がなくなるということだよ。

すなわち、『男は仕事をし、女は家事をする』といった意識がほぼ完全になくなるというわけだ。

 

まず、僕の場合、これが完全に逆転しているよ。

僕はまだ学生だけど、彼女は社会人だ。

この時点で、『男が家事をする』の構造は破綻している。

 

僕は現在、彼女の家に同棲している。いちおう僕の家もあることはあるけれど、彼女宅の方が大学に近いこともあって、居候している。

僕自身理系研究室の中では比較的時間に余裕のある研究室に所属していて、彼女よりも早く帰宅し、彼女よりも遅く家を出る。

つまり、家にいる時間は僕の方が長い

 

となると、家事は僕と彼女のどちらがすべきか。僕がやるだろう。

彼女の方に仕事をさせて、その上で多くの家事までさせるような彼氏は、動けない等の重大な事情があるか、単にクズかのどちらかだ。

これによって、『女は家事をする』という考えも崩壊した。

 

そして、この『女が仕事をし、男が家事をする』ことで何か支障が起こっているかというと、今のところない

今後は僕も働くから、この構図がこれからも続くかはわからないけれど、でも、その場合も、『先に帰った方が家事をする』というようにすでに決めている。

 

つまり、『男』が、とか、『女』が、とか、そういうのは全く関係なくなっているんだ。

 

もちろん、同年代・あるいは年上彼氏のカップルでも、彼氏側が積極的に家事をする人は多いだろうけれど、社会人彼女・学生彼氏の関係から始めると、半強制的にその関係が形成される。

つまり、年上の彼女を持つと、はじめの段階で、男性側が家事をすることがほぼ決まっており、それをせざるを得なくなる。しかし、家事をして支障がないとわかると、『男女の役割』という固定観念が意味を持たなくなる。

 

年上彼女・年下彼氏だと、男女の役割意識という概念がなくなりやすくなるんだ。

 

経済的には年上妻がいい?

 

僕たちはまだ結婚の話題はないけれど、もし結婚し、生涯をともにするのを考えると、経済的な面でも、年上妻の方がいいように思う。

というのも、老後を考えた時、おそらく年下夫・年上妻のほうが楽だと思うんだ。

 

というのも、一般的に女性の方が男性より長生きだ

平均で、6年ほど長生きなのだそうだよ。

ここで仮に、会社の定年年齢を70歳、男性の平均寿命を80歳、女性を86歳としよう。

もし同年齢の男女だとすると、70歳で退職してから、年金生活が、夫は10年、妻の場合16年も続くことになる。

(以下、老後になって働く等の要素は、簡潔化のため考えないものとする)

 

もし、妻の方が6歳年上だとすれば、妻は退職してから6年間は、夫の収入があるということになる。完全に年金生活になる期間は10年ということになる。

まあ、夫の方は、年金生活期間が10年ということはかわりないんだけどね。

 

これが、夫の方が6歳年上だとすると、夫の完全年金生活期間は4年(10年-妻が働いている6年)、妻は16年となる。

 

つまり、(夫の年金生活期間)+(妻の年金生活期間)の合計は、夫、あるいは妻が年上であった方が短い。

さらに、一般的に、男性の方が女性よりも収入が多い。(これは脳とか体調の問題というよりは、日本の会社で女性が昇進しにくいことに関係があるよ。)

 

それを考えると、夫が年下の方が、金銭面で困窮する恐れが減るのではないかと思うよ。

 

年上彼女・年上妻の欠点

年下彼氏がヒモになる

とはいえ、年上彼女・年下彼氏の関係にも欠点はある。

その一つが、『彼氏がヒモになりやすい』ということだ。

一般に、男性は同年代の女性よりも4歳精神年齢が低いと言われている。

つまり、お互いの精神年齢を同じにするためには、彼氏は彼女より4歳年上でなければならない。

 

逆に、彼女が年上だと、その差は一層激しくなる。

実年齢が6歳差だと、精神年齢はなんと10歳差!

となると、年下の彼氏は、彼女をとても落ち着いた、母性ある存在に見てしまう。

悪い場合、過度に甘えてしまうんだね。

 

さらに、稼いでいるから、自分は働かなくていいやと思ってしまったり、いわば、母親をこき使うニートの息子みたいな存在になってしまいかねない

 

全国の年下彼氏の皆さんには、この点を十分に注意してもらいたいな。

 

彼女から別れを切り出される

さて、こういうヒモニート化しがちな年下彼氏を、年上彼女側から見てみよう。

ガキでしかない、まったく自立していない。一般的な言葉でいうと、男らしくない

 

そうなると、突然彼女が別れを切り出してくることも可能性としてあり得るね。

実はこのことを、僕自身大変危惧しているよ。

年上彼女は頼りになるし母性のある存在だから、つい甘えてしまう。

しかし、それが過ぎると、女性側からしてうざったいものとなってしまうかもしれないね。

 

今回はここまでだよ。

この記事が消される日が来ないことを、誰より一番望んでいるよ(^●ω●^;)

 

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