性格診断テストでINTPと診断されたし、INTPを考えてみる

日曜日 , 22, 7月 2018 Leave a comment

 

はい、どうも。ヤマダカワウソだよ。

今日も頑張っていこう。

 

さて、タイトルにもあるとおり、16personalitiesという心理系性格診断テストをやってみたよ。

実は以前にも何度かやっていたけれど、改めてこのテスト自体のことについても調べてみたよ。

この16personalitiesで、僕はINTP(論理学者)だと診断されたよ。

今回は、このテストで見るINTP型の特徴を考えていくよ。

 

今回の記事は、一度このサイトで自らテストしてから読んだ方が面白いかもしれないね。

国際的な規格に基づいているそうだから、ぜひともやってみよう。

1.16personalitiesの特徴

1.1.ユング心理学が基準

16personalitiesの元となっているのが、MBITという性格検査だよ。

日本にもWebサイトがあったから調べてみたよ。

そこにはこう書いてある。

MBTI はキャサリン・クック・ブリッグス(Katharine C.Briggs)とその娘イザベル・ブリッグス・マイヤーズ(Isabel B.Myers)という親娘によって、ユングの心理学的タイプ論の考えをもとに開発され、初版が1962年に完成して以来、40年近くにわたり、研究と再開発が進められております。なお、現在の標準フォームはForm Mとなります。

MBTIは、一人ひとりの性格を心の機能と態度の側面からみたものです。それらは、「ものの見方(感覚・直観)」と「判断のしかた(思考・感情)」及び「興味関心の方向(外向・内向)」と「外界への接し方(判断的態度・知覚的態度)」の4 指標であらわされ、16 タイプに分類してとらえようとします。MBTI は、16タイプそれぞれの強み、特徴、そしてその人の今後の課題を整理し、個人の成長や人と人との違いを理解し、周囲の人との人間関係作りにも役立てることができます。(日本MBTI協会)

日本でも有名な精神学者ユングの理論に基づいて、性格を分類するものだ。

その指標が

・ものをどう見るか(感覚or直観)

・どう判断するか(思考or感情)

・興味関心はどこにあるか(外向or内向)

・外とどう接するか(判断or知覚)

の4種類。2の4乗で16通り、というわけだね。

1.2.あくまでも「娯楽」だと割り切ろう

 

一つ問題があるとすれば、「無料」な点かな。

もちろん手軽で無料なことはいいことだけれど、一方で信憑性に欠ける部分もある。

日本MBTI協会も、ホームページ上で、そういう簡単にできるサイトを「似て非なるもの」と注意喚起をしている。

この16personalitiesもその一種だろう。無料ながらかなりイラストや説明がプロフェッショナルだけど、あくまでも「娯楽」だと割り切って楽しもう。

 

しかし、娯楽だからこそ、公式にはなしえないこともできる。

たとえば、「あなたはこの有名人に似ています」という診断。

例えば僕と同じINTP型の有名人として、ビル・ゲイツやアルバート・アインシュタイン、アイザック・ニュートンなどが挙げられている。

僕としてはうれしいことだけど、彼らが実際にテストを受験したわけではないだろう。少なくともニュートンに関しては、時代からしても間違いない。

 

しかし、信憑性が全くないわけでもないと思う。

MENSAの試験がネットのIQテストと酷似しているのと同じで、理論さえ学べば、だれでもある程度同じようなテストは作れるからだ。

そういう点を理解したうえで、受験してみてね。

 

2.INTPの特徴

以下説明することは、16personalitiesに基づいた見解で、公式のものではないということを念頭に置いて読んでほしいよ。

2.1パターン認識を好む

まぜ、INTPの説明の最初に書かれていたのが、「パターン認識を好み、論理思考に長ける」ということだったよ。

パターンを好み、発言の矛盾点を指摘することにかけては、ほぼ趣味と言ってもいいほどなので、論理学者型の人に嘘はつかない方が良いでしょう。しかし皮肉にも、論理学者型の人達の言うことは常に鵜呑みにはできません。これは、論理学者型の人達が嘘つきだというわけではなく、完全には確立されていない考えを共有する傾向があるためです。他人を、実際の話し相手として見るのではなく、自らのアイデアや論理について自分自身と討論する際の反響版として利用しているのです。

このことから、論理学者型の人達は信用できないように見えるかもしれませんが、実際は、論理学者型の人達ほど熱意をもって問題点を指摘して、その問題を取り巻く果てしない要素と詳細にメスを入れながら、ユニークで実行可能な解決策を見い出せる人はいないのです。ただ、進捗報告が期限通りに届くことは期待できません。日常的な実践活動や維持管理には興味ありませんが、自分が持つ非凡な創造力と潜在能力を発揮できる環境を見つけると、時間やエネルギーを際限なく費やし、実態を見透した先入観にとらわれない解決策を見い出します。 (16 personalities)

 

これは100%当てはまっていたよ。勉強だけでなく、読書したりアニメを見たりする場合においても、「この話は別の○○とも似ているな」と考えることは多いし、本にあやふやなことが書いてあればすぐ気づくことができる。

一方で、完全に結論が出ていない状態でも何か意見を言ってしまうのも癖だ。

というか、「結論を早急に出さない」の方が正しいのではないかとも考えている。僕が持つ情報は限られたものだから、僕の知らない情報がある状態で断定はできないからだよ。

 

さて、この傾向から、IQが高い人はINTP型が多いのではないかと考えたよ。

というのも、MENSAなどのIQテストが、まさに「パターンに気付く能力」を見ているからだよ。(詳しくは、元 メンサ会員だけど、IQが高い人の特徴を考えてみる(IQテストのリンクあり) に書いたのでそちらを読んでくれると嬉しいよ)

 

ともかく、パターンが好き、というのは、INTPの一番の特徴だろうね。

実際、MENSA会員でミス慶応No.2の上野瑚子さんもINTPだそうだよ。

 


INTPが頭いいというというよりかは、INTP型の考え方は、IQテストで高得点を出しやすい考え方ということなんじゃないかな。

 

2.2.感情より論理

もう一つの特徴として挙げられるのが、「感情を軽視し、論理至上主義に陥りやすい・いわゆるステレオタイプ的理系」だよ。

 

自分の最新のアイデアの土台となる論理的な結論同士のつながりを説明しようとして、とりわけ興奮すると、会話の内容がほとんど支離滅裂になることもあります。この場合、わかりやすい言葉で説明しようとするよりも、話の主旨が理解されないまま、あっさり話題を変えることが多いのです。

さらに、主機能のひとつに論理型特質を持ち、感情的な訴えは一切理解できない傾向があるため、論理学者型の人達に対しては、最低限の情緒的サポートも望めません。根本的な問題の解決方法として、論理的な提案を並べることが非常に多く、道理型の仲間から疎まれることもあります。こうした見方は、ほぼすべての社交的な集まりや目標にまで及び、夕食を計画する際や結婚する時などにも、独創性や効率の良い結果を非常に重視します。

論理学者型の人達にとって大きな壁となっているのは、絶えず付きまとう失敗に対する恐怖心です。自分の思考や理論に決定的な欠落がないかを心配して見直すあまりに、立ち往生し、自分の考えが正確に当てはまることは決してないのだという、実体のない世界の中に迷い込んでしまいます。こうした自信喪失を克服することが、論理学者型の人達が直面する最大の課題ですが、論理学者型の人達には大なり小なり知性という才能があります。この知性を活かして闘う価値を見い出した時、世の中に貢献します。 (16 personalities)

 

 感情的な訴えが理解できない、このひとことに尽きるよ。

感情的なアピールをしていても、それが事実に反していたり論理的じゃなかったりする場合、距離をおいてしまう。あるいは、メリットがないと判断されれば、みんながやっていることでもやらない。これがINTPの特徴だよ。

でも、人間は必ずしも合理的な手段をとるわけでもないと気づいてからは、論理的に「メリットが少ない」と結論づけても、一応実験してみることにしているよ。

最近した実験は ブログを書いていてもブロガーをフォローする必要はない にまとめたから、読んでくれると嬉しいよ。

 

もしかすると、美的センスに乏しいというのもあるかもしれないね。

美にも理論はあるだろうけれど、そいう言った美の理論を最大限に活用できる人がいる。スティーブ・ジョブズがその例だ。

一方で、ビル・ゲイツはそういうのが苦手で、シンプルな様式を好むそうだ。それはedgeとchromeとを使い比べたらわかると思う。

INTPが会社を作ると、とても便利なものを作るかもしれないけれど、美的センスとか人間の感情とかが入り組まれていないものを作るおそれもあるかもしれないね。

 

3.INTPの有名人

3.1.INTPは学者が最適!?

さて、16personalitiesでは、そのタイプの性格の有名人が列挙されている。

INTPと同じ「分析家」グループを抽出すると、

INTJ(建築家)……イーロン・マスク、シュワルツェネッガー、プーチン

ENTJ(指揮官)……スティーブ・ジョブズ、マーガレット・サッチャー、フランクリン・ルーズベルト

ENTP(討論者)……マーク・トウェイン、トーマス・エジソン

など。

ではINTPの有名人はといえば

ビルゲイツ、アインシュタイン、デカルト、ニュートン、パスカル……

他のタイプと比べて、学者が多い

学者自体は好きだけれど、もうちょっと他の職業もないのかな(俳優の方も列挙されていたけれど、ハリウッド女優とかほとんど知らないのでここには書かないことにしたよ)

 

 

 

実際、パターンの認識に優れ、美的センスやコミュニケーション能力を必要としない、そういう人がたどりつくのが学者という道かもしれないね。

そう考えると納得だよ。

 

まとめると

INTPは論理思考とパターン認識に優れるが、同時に感情や感覚というものをないがしろにしかねない。

仕事につくのであれば、学者などの知的活動を必要とするものがいいだろう

 

今回はここまでだよ。

みんなはどの性格タイプだったかな?ぜひ、試してみてね(^●ω●^)

無料性格診断テスト

 

コチラもオススメ!

ネットのIQテストについて元MENSA会員が考える

元メンサ会員だけど、高IQ団体に入るメリットはないと思っている

高IQ集団メンサのことを、内側から考えてみた-マツコ会議から。

理屈っぽい人は論理力に乏しい人だという話。

 

 

 

 


Please give us your valuable comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください