(2018年10月更新)第2回東大王伊沢拓司の凄さを考えてみた-水上颯とはどこが違うのか

土曜日 , 4, 11月 2017 11 Comments

 

素人参加型クイズの数は減ったけれど、強い人はどこまでも生き延びている。

かつて高校生クイズで活躍したクイズ王は現在もなお、別の場で活躍しているね。

 

その一つが東大王

 

 

その東大王、10月からは今までの日曜日から、水曜日放送に変わる予定だ。

水曜の放送からはどう変わるのか、それもまた見どころだね。

 

 

現在の東大王は水上颯さん。

その前の東大王が伊沢拓司さん。初代東大王は鶴崎修功さんだったけれど、その後行われた入れ替え戦で見事第2回東大王に輝いた。

 

そんな伊沢さん、現在東大大学院生だよ。

今回はそんな伊沢さんについて、紹介していくよ。

 

ちなみに、他の東大王については下に載せている記事で纏めているよ。

こっちもぜひ読んでね。↓↓


ついに東大王に!東大医学部の異端児、水上颯の人気について考えてみた。

IQ165の天才、鶴崎修功の凄さを実感してみた-東大王

スタンフォードが認めた東大王鈴木光の可愛い点を考えてみた

次期東大王!?ミスター東大のイケメン砂川信哉の愛らしさをとにかく書いてみた。

1.伊沢拓司のプロフィール

1.1.大学院で理転

まず、彼の簡単なプロフィールからみていこう。
伊沢拓司さんは、茨城県出身。たまに埼玉県出身と思われることがあるけれど、伊沢拓司氏本人が茨城産まれだと明言しているから勘違いしないようにしよう。

 

 

とはいえ、経歴を見ると、小学校の時点で東京の学校に通っている。

出身小学校は私立暁星小学校。入学倍率が4倍という結構な進学校(参考・小学校受験の難易度は?首都圏私立ランキング・トップ10)だ。

そこから、東大合格者数日本一でおなじみ、開成中学・開成高校に進学。この際、高校生クイズが「知の甲子園」と呼ばれる期間になり、第30回・31回大会に出場・優勝した。

ちなみに翌年32回大会では水上颯さんらが出場し、史上初の3連覇を達成しているよ。

 

そして東大経済学部に進学。卒業後現在は、東大院農学生命科学を研究しているよ。

学部時代は経済学部に所属していたのに、大学院では農業を学んでいるね。

端的に言えば、理転したということになる。

ただし経済学部では数学も勉強するから完全に文理逆転というわけではないよ。

それでも珍しいタイプな気もするね。


どうも、経済学部に在籍していたとき、農学部の経済学研究室というところに進学していたそうだよ。

経済といっても色々あるけれど、農業の経済というのは、マスメディアなどで取り扱われることは少ないよね。
人気だからとういう理由ではなく、自分の進みたい学問を学んでいるということがよくわかるね。

彼に接してみると、経済以外、クイズ以外の知識も豊富だとわかるよ。

 

 

後記)MBSのテレビ番組『ちちんぷいぷい』にて、伊沢拓司さんの将来について新たな情報が出ましたので記述いたします。

本人の発言によると

・まず博士課程の道にはには進まないそうです。

農業からみた経の中でもTPPについて研究調査していたそうですが、TPPが解消・改変されたことによりこれまでしていた研究があまり役立つものでなくなったのが一因だそうです。

また、大学院卒業後は、QuizKnockを本業とし、クイズ作家としても活動される様子。

卒業後もクイズ番組には出られるようです

 

改めて情報が入り次第、再度更新させていただきます。

 

2.youtuber,伊沢拓司

2.1.日本一博識なユーチューバー

さて、そんな博識な彼が今何をしているか。
youtuberなんだ!

 

Youtuberといってもいろいろあるね。最近では彼以外にも高学歴YouTuberというべき人は増えてきている。

はなおさん(阪大大学院)なんかはそうだね。

彼は伊沢さんとコラボ動画を取っているよ。


正確にいうと、QuizKnockというクイズ組織の編集長をやっていて、その動画でほぼ毎回伊沢さんがでているよ。

動画ではやはり、基本的にはクイズ・勉強系の動画が多いよ。

そのクイズも、ただのクイズではなく、バラエティ的な面白さを感じるよ。

 

最近は阪大youtuberはなおさんやゆきりぬさんとのコラボ動画も投稿している。

 

大学院も暇というわけではないだろうし、その頭脳をもってして、超効率的に時間を活用しているんじゃないかな。

3.天才の水上颯、超秀才の伊沢拓司

3.1.水上との違いはここにある

さて、そんな伊沢拓司さんの動画から推察できることがある。説明がすごくわかりやすいんだ。


ただ直感的に答えるのではなく、伊沢さんは非常に明確な論拠をもって回答している。

東大王を見ててもこの傾向はあるんだけど、伊沢拓司という人物はとにかく説明が上手い

そして、目の前の画面からヒントとなるものをくまなく探そうとしている。

 

その点が特に顕著に表れているのが、早書きバトルだ。

このゲームではただ正解するだけでなくて、上位3位に入らないと得点できないんだけれど、伊沢拓司さんはこれがとんでもなく強い。

 

東大王の1~3位エントリー率は

鶴崎修功 30.3%

水上颯  42.7%

鈴木光  43.8%

そして伊沢拓司 61.6%
(2018/10/24放送回公開・前回(10/17放送分)までの統計)

芸能人チームと東大王チーム合わせて16人ほどが参加するこのゲームで、およそ6割の割合で正解&上位3人に入るのは、さすが伊沢さんだね。

 

こういう、意外なことから巧みに論理を展開して答えにたどり着く、シャーロック・ホームズと共通するところがあるよ。

 

水上さんは、東大王をみている限り、そういうタイプではないね。

どちらかというと直感的な回答をする。

「たしかに、『デだから、多分デンマークだなと思いました』とか言ってたね」

水上さんのすごいところは、その直感が当たることなんだ。
つまり、多角的に、いろんな観点から考える能力が高いんだと思うよ。

アインシュタインが、普段は計算ミスをするのに複雑な計算に限って正しい回答をするのに
『鼻が効くんだ』

と答えたそうだけど、水上さんはそのタイプのように見えるよ。

与えられた情報から、論理と知識を活かして推測する秀才タイプの伊沢拓司さんと、
一度にいくつもの見方で考える天才タイプの水上颯さん

二人の協力プレーが、今後も楽しみだね。

 

今回はここまでだよ。

これからも、伊沢さんのますますの活躍を期待するよ(^●ω●^)

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  • […] 単に、Googleで「伊沢拓司」とか「イエッタイガー」とか検索して上位に入っていたから読んでみた、ただそれだけのことだ。 […]

  • […] 僕のブログの場合、一番よまれている記事は、ブログ運営3か月目で書いたものだ。 […]

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  • […] というのも、このブログの記事で最も読まれているのが、東大王メンバーの一人、伊沢拓司さんに関する記事だ。 […]

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